スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

10月, 2021の投稿を表示しています

開墾場区会だより10月26日号

  側溝改修工事が始まります  昨年工事の南側で2班安田一郎さんと佐々木寿子さん宅前のそれぞれ30m程になります         工事は太田工務店が受注し、工期は12月頃からです 交通安全黄色い小旗を配付します  先日の「秋の交通安全運動」期間中に小旗の掲出があまりありませんでした 破損等が理由と思われたので、役場総務課から戸数分の旗をいただきました             小旗(布製)を各戸1本ずつお受け取りください                   なお、破損したら交換してくれるそうです 区会 今後の予定  秋の芋煮会、子ども神輿の運行等がコロナ禍のため中止となりました                  総会提案の予定では、                                ・ 集落センター掃除(12月の期日未定)     ・ 役員会(12月5日)             役員会は、次の総会までの計画が議題となりますので、ぜひ開催したいと思っています わたりを知ろう!② 国史跡 三十三間堂官衙 (かんが) 遺跡  逢隈下郡の椿山丘陵にある遺跡(約25ha)です 平安時代前半(9世紀前半頃から10世紀前半頃)の郡役所「陸奥日理(亘理)郡衙跡」と考えられています 保存状態が良いこと、主な官衙の施設を知ることができる貴重な遺跡であることから、平成4年に遺跡のうち約12haが国史跡に指定されました                             これまでの発掘調査成果によって、北地区に郡庁院を含む実務官衙域、南地区に正倉院が配置されていることが分かり、施設の規模、変遷などがしだいに明らかになってきました                    (郷土資料館学芸員鈴木朋子さんの講演会資料) 逢隈地区の言い伝え                                飛騨の匠(左甚五郎とも)がこの地に来て「おれは一夜にして三十三間堂(軒)のお堂を建てる」といって工事に取りかかったが、これを聞いた天のじゃくは、一番鳥の鳴く前に鶏鳴(ニワトリのなきごえ)をまねて鳴きさけんだので、さすがの飛騨の匠も閉口してしまい、土台石(礎石)を置いただけで工事をやめたのだそうだ(亘理小史:町が発行)